2010年極私的ベスト20

てさて年も明けましたので上半期に次いで映画ブログの醍醐味2010年極私的ベスト&ワースト20に行ってみたいと思います!
全部書いちゃうとつまらないと思ったので10月~12月は敢えて月間まとめを省いていました(←手抜きじゃないですよ、、、たぶんw)。
実は最初は普通にベスト&ワースト10で行こうともおもったのですが、どうしても上も下も10作品に絞るのがきつかったのでゆるめに20作品を選んでいます。言い訳をするならば、上半期の映画は結構忘れているので不利ですw
もしよろしければDVDをレンタルするときにでもご参考いただければと思います。とはいえ完全に個人的なランクですので、趣味丸出しなのはご容赦くださいw

まずはベスト映画の方からいってみましょう、


第20位

upintheair
邦題 マイレージ、マイライフ
原題 UP IN THE AIR
監督 ジェイソン・ライトマン
出演 ジョージ・クルーニー/ヴェラ・ファーミガ/アナ・ケンドリック
https://qbei-cinefun.com/up-in-the-air/
ちょっと印象が薄くなってきています。でもなんか面白かったのと、ラストの電光掲示板の前で唖然とするクルーニーが最高だったのは覚えています。

第19位

outrage
邦題 アウトレイジ
原題 –
監督 北野武
出演 ビートたけし/椎名桔平/加瀬亮/三浦友和

https://qbei-cinefun.com/outrage/

たけし復活!!!って感じの大変愉快な映画でした。椎名桔平が最高。

第18位

the-secret-in-their-eyes
邦題 瞳の奥の秘密
原題 El secreto de sus ojos
監督 フアン・ホセ・カンパネラ
出演 リカルド・ダリン/ソレダ・ビジャミル/パブロ・ラゴ
https://qbei-cinefun.com/the-secret-in-their-eyes/
情熱のアルゼンチンからきたサスペンス大作はアカデミー賞外国語賞獲得。サスペンスよりも恋愛に着地させるところがさすがの一言。

第17位

district9
邦題 第9地区
原題 District9
監督 ニール・ブロムカンプ
出演 シャルト・コプリー
https://qbei-cinefun.com/district-9/
パワードスーツが出てくるまでの溜めとカタルシスが最高でした。だんだんエビが良い奴らに見えてくるのがポイントw

第16位

nordwand
邦題 アイガー北壁
原題 NORD WAND
監督 フィリップ・シュテルツェル
出演 ベンノ・フユルマン/ヨハンナ・ヴォカレク/フロリアン・ルーカス
https://qbei-cinefun.com/nordwand/
ひたすら鬱屈した感じの中に生まれる恋愛要素と男同士の信頼とが最高でした。

第15位

micmacs
邦題 ミックマック
原題 Micmacs a tire-larigot
監督 ジャン=ピエール・ジュネ
出演 バジル/ドミニク・ピノン/ヨランド・モロー/アンドレ・デュソリエ/ニコラ・マリエ
https://qbei-cinefun.com/micmacs-a-tire-larigot/
負け犬達のスパイ大作戦。スカした映像さえスルー出来れば超楽しい。

第14位

aneducation
邦題 17歳の肖像
原題 AN EDUCATION
監督 ロネ・シェルフィグ
出演 キャリー・マリガン/ピーター・サースガード
https://qbei-cinefun.com/an-education/
キャリー・マリガンの魅力全開。アイドル映画といわれればそれまでだけど、、、。

第13位

frozenriver
邦題 フローズン・リバー
原題 Frozen River
監督 コートニー・ハント
出演 メリッサ・レオ/ミスティ・アパーム/マーク・ブーン・ジュニア
https://qbei-cinefun.com/frozen-river/
やっと日本にきたサンダンス・グランプリ作品。田舎で女性が不幸になる話のある意味極北。

第12位

baaria
邦題 シチリア! シチリア!
原題 BAARIA
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
出演 フランチェスコ・シャンナ/マルガレット・マデ/ニコール・グリマウド
https://qbei-cinefun.com/baaria/
シチリア最高! イタリア最高! 内容が無いっちゃあ無いけど、所謂”人間賛歌”としてじっくり堪能できる。

第11位

2010y11
邦題 川の底からこんにちは
原題 –
監督 石井裕也
出演 満島ひかり/遠藤雅/相原綺羅/志賀廣太郎/岩松了
https://qbei-cinefun.com/sawako-decides/
上半期では1位にしたけどなんか、満島ひかりが結婚しちゃったからこの位置でいいやって感じw こういう良い映画を撮れると主演女優を口説けるのか、、、、。

第10位

2010y10
邦題 半分の月がのぼる空
原題 –
監督 深川栄洋
出演 池松壮亮/忽那汐里/大泉洋
https://qbei-cinefun.com/hanbun-no-tsuki-ga-noboru-sora/
こちらはまだ独身の忽那汐里主演作w BECKでは既に大人びていましたが、黒木メイサみたいな可哀想な位置にだけはならないように祈ってます。今思うと演出とか下手だったかもという気がするけど、見たときは滅茶苦茶楽しかったからベスト10に入れときます。

第9位

coraline
邦題 コララインとボタンの魔女
原題 Coraline
監督 ヘンリー・セリック
出演 ダコタ・ファニング/キース・デイヴィッド/ロバート・ベイリー・Jr/テリー・ハッチャー
https://qbei-cinefun.com/coraline/
最近BDで見直して改めて本作の異常性がよくわかりました。変だわ、この監督。でもそこが最高!

第8位

2010y08
邦題 ゾンビランド
原題 Zombieland
監督 ルーベン・フライシャー
出演 ウディ・ハレルソン/ジェシー・アイゼンバーグ/エマ・ストーン/アビゲイル・ブレスリン
https://qbei-cinefun.com/zombieland/
「ショーン・オブ・ザ・デッド」の二番煎じという話もあるけど、とにかく無類に面白いから気にしない。見ている間中「ヒャッハー!!!」な気分を味わえる快作。

第7位

2010y07
邦題 ヒックとドラゴン
原題 How to Train Your Dragon
監督 ディーン・デュボア/クリス・サンダース
出演 ジェイ・バルチェル/ジェラルド・バトラー/アメリカ・フェレーラ/クレイグ・ファーガソン
https://qbei-cinefun.com/how-to-train-your-dragon/
単体の映画としては「トイストーリー3」よりも上だと思いますが、個人的な思い入れの関係でこちらを下にしました。とはいえ間違いなく2010年のアメリカCG映画を代表する傑作であるのは間違いありません。

第6位

2010y06
邦題 トイ・ストーリー3
原題 TOY STORY3
監督 リー・アンクリッチ
出演 トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョン・モリス/チャーリー・ブライト
https://qbei-cinefun.com/toy-story-3/
ということで、「トイ・ストーリー3」はここです。1作目の感傷込みでの位置なのでご容赦を。とにかく全編涙無しでは見られないほどキュンキュンきました。深夜回で見て本当によかったw

第5位

2010y05
邦題 モンガに散る
原題 MONGA
監督 ニウ・チェンザー
出演 イーサン・ルアン/マーク・チャオ/マー・ルーロン/リディアン・ヴォーン/クー・ジャーヤン
https://qbei-cinefun.com/monga/
こちらも無類に楽しい青春映画。たいして予算も掛かって無さそうだし、なんでこういうのを日本で撮れないかな、、、、と羨ましくなるほど良く出来ている。

第4位

2010y04
邦題 ぼくのエリ 200歳の少女
原題 Let the Right One In
監督 トーマス・アルフレッドソン
出演 コーレ・ヘーデブラント/リーナ・レアンデション
https://qbei-cinefun.com/lat-den-ratte-komma-in/
青春バンパイア恋愛映画。といってもトワイライトみたいな適当さではなく、きちんとヴァンパイアはヴァンパイアとして生きている。ジャンル映画としてもちゃんとしているし、心と心の交流映画としてもちゃんとしている。つまり結構最強の部類。特にラストのプールでのシーンは本当にテンション上がりました。年間でも屈指の名シークエンスです。

第3位

sankaku
邦題 さんかく
原題 –
監督 吉田恵輔
出演 高岡蒼甫/田畑智子/小野恵令奈
https://qbei-cinefun.com/sankaku/
上半期の予告通り大幅にジャンプアップ!!! 少ない登場人物の中でよくぞここまで盛り上げた。小野恵令奈はAKB48脱退の後でいろいろと面白いスキャンダルばっかで株暴落中ですが、映画の輝きは色あせない。俳優は高岡さんのダメチンピラっぷりとか田畑さんの幸薄そうな感じとか最高でしたw







第2位

2010y02
邦題 キック・アス
原題 KICK-ASS
監督 マシュー・ヴォーン
出演 アーロン・ジョンソン/クロエ・グレース・モレッツ/ニコラス・ケイジ/マーク・ストロング
https://qbei-cinefun.com/kick-ass/
アメリカの春休み映画として評判は伝わっていたものの、日本公開されてみればこの圧倒的な面白さ。細かい事は良いのでとにかく見るべし。あ、ヤマト復活篇の原案をやってた○原某のせいで邦訳漫画も非実在青少年として発禁になりそうなので今のうちに買っておくべし。







第1位

2010y01
邦題 十三人の刺客
原題 –
監督 三池崇史
出演 役所広司/稲垣吾郎/市村正親/山田孝之
https://qbei-cinefun.com/13-assassins/
三池崇史最高!!!! Woooooooooowwooooo!!!!
で終わらせても良いくらい最高の娯楽超大作。日本映画でトップなのは間違いないんですが、キックアスとどっちを上にするかで迷いましたw どっちが印象に残ったかなと思ったときに、やっぱり好きなのは「みなごろし」だったんです。あれが2010年の映画のベストシーン。

ということで、極私的2010年ヒャッハー映画のトップは「十三人の刺客」です。まじ最高でした。なんか物凄い勢いで下半期の映画が軒並み上位に来てしまったのですが、その辺は印象とか記憶力とかいろいろあるので、、、すみません。

2010年映画館で見たのは一般公開の新作映画を211本、旧作映画を2本(恋する幼虫/中身刑事)、東京国際映画祭を7本、計220本でした。ワールドカップがあったりオリンピックがあったり浮気がちな年でしたので結構取りこぼしてしまいました。
輸入DVDで見た映画をいれるとトップ10にラース・フォン・トリアーの「アンチ・クライスト」とか入って来ちゃうんですが、それは来年にとっておきますw

おっと、大切な一作を忘れていました。2010年はどうしても外せない伝説級の一作がまだありました。







☆☆☆殿堂入り☆☆☆

2010y00
邦題 エクスペンダブルズ
原題 The Expendables
監督 シルヴェスター・スタローン
出演 シルヴェスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/ジェット・リー/ドルフ・ラングレン/ランディ・クートゥア/テリー・クルーズ/ミッキー・ローク/エリック・ロバーツ/スティーブ・オースティン/ゲイリー・ダニエルズ/デイヴィッド・ザヤス
https://qbei-cinefun.com/the-mechanic/
映画の出来とか細かいことは気にするな!!!! こんだけの漢達が出ているんだからつまんないわけがないだろ!!! 実はすでに輸入盤のDVD/BDのコンボセットを買って家でウヒウヒ良いながら見てますw
これぞお祭り映画。これぞオールスター。

ではでは、下の方のピース・オブ・クラップ達はまた後ほどw

[スポンサーリンク]

記事の評価

トラックバック用URL:

https://qbei-cinefun.com/my-best-20-films-in-2010/trackback/

2010年極私的ベスト20」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です