キラー・インサイド・ミー

キラー・インサイド・ミー

昨日の日曜日は1本、

キラー・インサイド・ミー」を見ました。

評価:(50/100点) – サイコパス視点のカントリー映画


【あらすじ】

ルー・フォードは紳士的な性格で皆から愛されているテキサスの保安官助手である。ある日、彼は町外れで売春を行っている女を追い出すようボブ保安官から依頼を受ける。女の元に向かったルーだったが、彼は彼女に魅了されてしまう、、、。


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【感想】

日曜日は一本、「キラー・インサイド・ミー」を見ました。そこそこ話題のサスペンスでしたがあまりお客さんは入っていませんでした。
実は正直なところ、どう扱ったらいいか困ってます。というのも、本作は典型的なサイコパス・シリアルキラーもので、別段書くような内容がないからです(笑)。幼少時のトラウマからサイコパスになった男が、なんだかんだで人を殺しまくっていくだけです。本作で特徴的なことがあるとすれば、対位法を多用して悲惨な場面にオペラやカントリーミュージックを掛けてくる部分です。でもそれ以外はごくごく平凡なサスペンスです。
ルーを徹底マークするハワード検察官も別段なにかをしかけてくるわけではありませんし、先輩のボブも最後までルーを信用してくれます。恋人のエイミーも最後までルーの味方ですし、ジョイスもそうです。強いて言えばルーを劇中で誰からも愛される魅力的な人物で「どんなに酷い事をされても嫌いになれない」人物として描いているとも見られるんですが、、、、でもそれっていつもの甘やかしってことです。
じゃあ実際にスクリーンに映っているルー・フォードが魅力的な人物かと言われると、、、、、それは別に、、、、って感じがして何とも煮え切りません。
なので、完全にフラットな意味での50点です。面白くないけどつまらなくも無く、飽きはしないが特別興味も湧かない。
たま~~にありますね、こういう本当にどうでも良い映画(笑)。
ということで、オススメデーーース。(←眠すぎて超適当)

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