ニューヨーク、アイラブユー

ニューヨーク、アイラブユー

今日も二本です。

一本目は「ニューヨーク、アイラブユー」です。

評価:(35/100点) – 雰囲気オムニバス地獄


【あらすじ】

なんかいろいろ。


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【感想】

今日はニューヨーク、アイラブユーを見てきました。でまぁこれがなんとも言えない感じのオムニバスでして、とにかく何が言いたいか良くわからない美談っぽい話が延々続くという地獄のような内容でして、面白くなさ過ぎて腹も立たないという壮絶な内容でした。
どこがダメと逐一具体的にツッコむのは出来るんですが、そういう事よりももっと根本的な問題、すなわちこの映画(というか映像の羅列)が果たして何のために作られて何を目的としてるかがまったく分からないわけです。
一応オムニバスの中では岩井俊二監督のパートとシェーカル・カプール監督のパートは楽しめました。でも別にこのオムニバスに入っている意味が分からないですし、そもそもニューヨークと全然関係無い話なので何とも言えません。いっそのこと最初から「ショート・ショート」として映画祭とかに出せばいいのかなとか思ったりしました。
正直なところ、実際には点数もつけられません。というか、この映画自体が一つの作品として成立しているとは思えません。
なのでちょっと書きようが無くてこんな変な駄文を徒然と書いてみました。
あとこれは作品とは直接関係ないのですが、私の座った列の端っこの中年3人組が、開始直後に缶チューハイを音たてて開けて酒盛りを初めて騒ぎ始めたときはちょっと驚きました(笑)。いままでいろんな面白い観客を見たことがありますが、酒盛り宴会はかなり上位です。ちなみに私が見た過去最強の客は、上映中に携帯電話で仕事の話を始めて、カバンからノートPCを取り出しておもむろにメールし始めたナイスミドルです。
こういうおしゃれ系の映画は面白い客に遭遇する確率が高いので、そういった不思議体験をしたい方には断然オススメです!!!

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